シバ クリエイト スタジオ

『工夫する力』

『右脳』と『左脳』

『夢を形に』

資源の少ない日本が、ここまで成長発展できたのは、『工夫する力』があったから。

しかし、現代はありとあらゆる道具や製品があるため、工夫する必要が無くなってしまいがちです。

それは、今の子どもたちにも強く表れています。このままでは、日本の将来は危ういです。

 

子どもたちの発想力想像力は計りしれません。『ビーダマジェットコースター』は紙さえあればできる遊び。

まずは、型紙から作って遊ぶ。どこをどうやって転がすかが、工夫のしどころ!

自分で考えて遊ぶ!この楽しさを体験してほしいんです!そして、『工夫する力』をどんどんのばしてほしいんです!

『右脳』は想像力を、『左脳』は理論を担当していると言われています。

「ビーダマジェットコースター」はまず、どんなコースを作るかを想像します。そして、そのコースをいかに作るかを理論的に考えます。

そもそも「ものづくり」は必ずこの順序です。「こんなものがあったらみんなが喜ぶだろうなぁ」と想像し、それを実現するために試行錯誤してつくりあげるものです。

誰かに喜んでもらうために、何か工夫をする。これは「思いやり」です。

ビーダマジェットコースターは思いやりも育めると信じています。

近頃の子どもたちはすぐに「無理、無理」と言います。やってもいないのに、出来るかもしれないのにです。これは、僕たち大人もふだんから「無理、無理」と言っているからだと思います。

でも、それ以上に、思いついたコトを現実にした経験が徹底的に少ないのも理由のひとつでは無いでしょうか?

「ビーダマジェットコースター」は想像したコースを紙とセロテープだけで形にできます。よく言う「成功体験」です。「あれが出来たから、次はこれもやってみよう!」と行動が連鎖していきます。

「できるかなぁ」「きっとできるよ、やってみようよ!」と教えてあげてみてはいかがでしょう。

きっかけです

は、この5枚!!

この5種類の組み合わせだけで、無限のコースを作り出すことが出来ます。もちろん、これ以外のパーツを創り出すことも!
紙はもちろん、身の回りにある様々材料で、自分だけの、「ビーダマジェットコースター」を創り出せます!

気になったらこちらをチェック

某小学校の授業に

教材として

使用していただきました

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